道の駅三滝堂「夏ギフトコーナー」開設いたしました。(^_^)ノ 「御中元」の始まりのお話しをいたします。 中元とは中国に端を発する「道教」の三元からなる行事のひとつで、旧暦の7月15日み行われます。 元来贖罪の日として、罪を償うために火を焚いて神に祈る行事であり、日本ではちょうど仏教の盂蘭盆絵〈うらぼんえ〉の時期とかさなります。 先祖の冥福を祈り共養する盂蘭盆絵と道教の中元行事が融合したものが、次第にお世話になった方に尊敬や感謝の気持ちを表すものへと変わっていきました。 これが「御中元」の始まりとなってるみたいですね。 道の駅三滝堂では夏の贈り物にふさわしい商品を多数ご用意致しましたので、御中元や暑中御伺、大切な人やお世話になった方へのご挨拶に 是非ご利用ください。